各馬の短評
- 1パワポケグッド
大敗続きで評価しづらい
- 2プロミスライン
前走2着(0.1差)と好内容だが人気の割に決め手材料は薄い
- 3
- 4
- 5ワンダーバリエンス
大敗続きで厳しい立場
- 6
- 7イーサンミラー
重馬場複勝50.0%(n8)とデータはあるがサンプルが少なく参考程度
- 8
- 9
- 10カノープス
大敗が多く決め手に欠ける
- 11タカラエイティ
不良複勝28.1%(n64)と道悪はこなすが決め手不足
- 12ゼンノスタニング
地方交流戦を含み近走の質にばらつきあり
- 13レッドジェルブロワ
4ヵ月半休養明け2走目でまだ上積み途上
- 14カシマライフウ
堅実だが決め手に欠ける
- 15テンカラットレター
地方交流戦を含み近走は中位が多い
- 16カーボフリオ
父ナダルは中山ダ+8.2ptと道悪適性は高いが、今回は9/6組を優先した
予想
1番人気ゴールドプレイヤーは近5走すべて5着以内、しかも3/28中山ダ1800重で3着と今回想定の重馬場実績もあり信頼度が高い。加えて9/6中山ダ1800重を実際に走った2頭(ユイノサダハル3着0.7差・マイネルトレマーズ4着0.8差)を相手に組み込み、上位が拮抗する混戦として印を広げた。
良馬場では9/6の重馬場実績組(6・8番)の優位性が薄れるため、良馬場でも接戦を続けているプロミスラインとカーボフリオに差し替えた
- 3連複 2.3.4.9.16のBOX 10点 ¥1,000
極端な不良ではないため9/6組を1頭(8番)残しつつ、父の道悪適性が高い16番を組み入れた
- 3連複 3.4.8.9.16のBOX 10点 ¥1,000
馬場が渋るほど9/6同条件組(6・8番)の優位性が明確になるため、この5頭に広げたBOXで的中の幅を確保した
- 3連複 3.4.6.8.9のBOX 10点 ¥1,000
総合指数
能力30 / 適性20 / 展開15 / 状態10 / 血統10 / 統計10 / 騎手5 の100点満点。印はこの指数順に打ち、点差で券種を決めています。
- ◎3ゴールドプレイヤー6.7(3人気)70能力 25 適性 13 展開 10 状態 7 血統 4 統計 7 騎手 4
- ○4イントゥザウインド8.3(4人気)67能力 21 適性 13 展開 9 状態 6 血統 8 統計 7 騎手 3
- ▲9サングラント5.1(2人気)65能力 20 適性 12 展開 9 状態 7 血統 8 統計 6 騎手 3
- △8ユイノサダハル14.1(5人気)58能力 17 適性 13 展開 8 状態 6 血統 4 統計 7 騎手 3
- 16カーボフリオ34.8(9人気)58能力 17 適性 11 展開 8 状態 6 血統 7 統計 6 騎手 3
- 2プロミスライン16.4(7人気)52能力 16 適性 10 展開 8 状態 6 血統 4 統計 5 騎手 3
- △6マイネルトレマーズ16.3(6人気)52能力 14 適性 12 展開 7 状態 6 血統 4 統計 6 騎手 3
- 12ゼンノスタニング68.4(13人気)46能力 13 適性 9 展開 7 状態 5 血統 5 統計 5 騎手 2
- 14カシマライフウ2.3(1人気)42能力 13 適性 8 展開 7 状態 5 血統 3 統計 4 騎手 2
- 13レッドジェルブロワ58.3(10人気)39能力 10 適性 8 展開 6 状態 6 血統 3 統計 4 騎手 2
- 7イーサンミラー19.9(8人気)38能力 11 適性 7 展開 6 状態 5 血統 3 統計 4 騎手 2
- 11タカラエイティ98.9(14人気)37能力 10 適性 7 展開 6 状態 5 血統 3 統計 4 騎手 2
- 15テンカラットレター64.2(12人気)34能力 9 適性 6 展開 6 状態 5 血統 3 統計 3 騎手 2
- 10カノープス63.9(11人気)32能力 8 適性 6 展開 5 状態 4 血統 3 統計 4 騎手 2
- 1パワポケグッド120.6(15人気)28能力 7 適性 5 展開 5 状態 4 血統 3 統計 3 騎手 1
- 5ワンダーバリエンス201.0(16人気)25能力 6 適性 4 展開 4 状態 4 血統 3 統計 3 騎手 1
データによる評価の上げ下げ
- ▲3実績3/28中山ダ1800重で3着(着差0.9)と、今回想定の重馬場をこの馬場でクリアした実績がある
- ▲8映像9/6中山ダ1800重で3着(着差0.7、通過9-9-10-8)と今回とほぼ同条件で好走している
- ▲6映像同じ9/6中山ダ1800重で4着(着差0.8、通過6-6-6-4)。同条件組の一角として評価を上げた
- ▲4血統父ルヴァンスレーヴは中山ダ複勝45.8%(n118)で全場37.6%(n638)より+8.2pt、重複勝も34.7%(n98)と道悪適性が高い
- ▼3血統父ゴールドアクターは中山ダ複勝12.8%(n47)で全場17.9%(n162)より-5.1ptと平均以下。ただし実戦での安定感を優先し◎は維持した
買い目
想定 4,000〜8,500円
結果
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 上がり |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 14 | カシマライフウ | 1人気 | |
| 2着 | 7 | イーサンミラー | 8人気 | |
| 3着 | 2 | プロミスライン | 7人気 | |
| 4着 | 9 | サングラント | 2人気 | |
| 5着 | 3 | ゴールドプレイヤー | 3人気 |
払戻
- 単勝 14 ¥230
- 複勝 14 ¥160
- 複勝 7 ¥480
- 複勝 2 ¥390
- 枠連 4-7 ¥920
- 馬連 7-14 ¥1,540
- ワイド 7-14 ¥620
- ワイド 2-14 ¥960
- ワイド 2-7 ¥3,180
- 馬単 14-7 ¥2,170
- 3連複 2-7-14 ¥8,760
- 3連単 14-7-2 ¥28,120
予想ミス。印5頭が誰一人3着内に入らない完敗で、1着は無印の1番人気カシマライフウ。映像の総括は『先行激化で中団外目を砂を被らずに運べた差し馬が上位』で、◎3は内で砂を被って5着、▲9も2番手から早め先頭に立って4着と、印が先行勢に偏っていたことが構造的な誤り。不良ダートの1800mで前が止まる可能性を印の段階で織り込めていない。