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11R

G3チャレンジC

15:45発走 · 芝2000m(右 A) · 16頭 · 天候 晴 / 馬場 良 · 最終オッズ

1
フィーリウス 牡4鹿 56.0kg · Mデム · 516(+4)
51.1(14人気)
60
2
ジーティーダーリン 牡4鹿 55.0kg · 松本 · 516(+8)
18.1(8人気)
67
3
センツブラッド 牡4黒鹿 56.0kg · 西塚 · 470(0)
50.0(13人気)
70
4
ガイアメンテ 牡5栗 57.0kg · 武豊 · 494(+2)
15.4(6人気)
71
5
ピースワンデュック 牡5鹿 55.0kg · 佐々木 · 460(+6)
17.1(7人気)
61
6
カネフラ 牡6鹿 53.0kg · 酒井 · 446(0)
220.5(16人気)
44
7
ジーティーアダマン 牡4黒鹿 57.0kg · 岩田望 · 496(-4)
10.8(5人気)
70
8
カラマティアノス 牡4鹿 58.0kg · ルメー · 468(-4)
18.5(9人気)
64
9
マテンロウゲイル 牡3鹿 54.0kg · 横山和 · 508(+12)
3.5(1人気)
73
10
タガノデュード 牡5鹿 58.0kg · 古川吉 · 508(+4)
8.5(4人気)
69
11
マリアイリダータ 牝4鹿 54.0kg · 坂井 · 458(+4)
4.5(2人気)
70
12
レーゼドラマ 牝4鹿 55.5kg · 松若 · 472(+4)
36.1(12人気)
59
13
グランヴィノス 牡6青鹿 56.0kg · 川田 · 520(-12)
26.0(11人気)
73
14
ミッキーゴールド セ4鹿 55.0kg · 西村淳 · 488(0)
21.0(10人気)
60
15
ジョバンニ 牡4鹿 58.0kg · 松山 · 478(+4)
7.1(3人気)
75
16
マテンロウスカイ セ7栗 58.0kg · 横山典 · 496(+6)
155.1(15人気)
53
各馬の短評
  • 1
    フィーリウス

    キタサンブラック産駒。スピカS(3勝)を好位から0.4差で勝ったが、初の重賞だった函館記念は2番人気で13着(6-7-6-8から1.3差)。1枠1番で内を立ち回れ、Mデムーロ騎手の阪神芝中距離は勝率25.0%で本人平均+9.8pt。ただ馬の力が足りず、騎手だけでは買わない(60倍)

  • 2
    ジーティーダーリン

    垂水S(3勝・阪神芝2000・良)を1-1-1-1の逃げで0.3差完勝。1枠2番から楽にハナを取れる形は、内・前が残る馬場と合う。ただ重賞は初めてで、その前の3戦はダートだった。先行争いがあり、陣営も『折り合いに難しいところ』と言う。父の阪神芝の複勝率は全場比-11.0pt。8.1倍は過剰人気とみて印の外

  • 3
    センツブラッド

    七夕賞(稍重)で3番手から0.7差4着、鳴尾記念(阪神)も好位から2着。芝の道悪は[1-1-0-1]で、斉藤崇師も『不良の調教でも動けた』。2枠3番から好位の内が取れ、稍重の内・前有利とかみ合う。鞍上が西塚騎手に替わるのは割引。29倍の穴で、重まで悪化すれば◎

  • 4
    ガイアメンテ

    小倉記念は中団から0.3差4着、都大路S(L)1着。芝の道悪は[3-1-0-3]で、不良と重で1勝ずつの道悪巧者。2枠4番から好位の内で運べる。陣営は『気性が良くなって2000でも大丈夫、引っ張るくらいの手応え』。武豊騎手の阪神芝中距離の複勝率は本人平均比-5.0ptで、騎手点は割り引いた

  • 5
    ピースワンデュック

    函館記念は2番手から0.1差3着(9番人気・指数110)。ただ福島民報杯は逃げて14着と、楽に行けた時だけの馬。内にジーティーダーリンがいて楽なハナは難しい。父の稍重の複勝率は16.7%(良29.2%)と道悪で落ち、この馬自身も芝の道悪は未経験

  • 6
    カネフラ

    阪神芝は[3-1-2-3]でも全て条件戦。重賞・OPでは13着・17着と通用していない。後方一気の脚質で、陣営も『前が崩れてほしい』と展開頼み。調教はC評価(良化薄い)。父の稍重の複勝率は7.1%(n=14)

  • 7
    ジーティーアダマン

    阪神芝は難波S・すみれSの2戦2勝。小倉記念は4番手から0.5差6着で、陣営は『小倉は裏目、広いコースの方がいい』。4枠7番から2番手で運べれば内・前の馬場に合う。上村厩舎はこのコースの複勝率が80%(競馬ラボ・2024年以降)。前走が-12kgだったので、戻っているかが鍵

  • 8
    カラマティアノス

    中山金杯1着・中山記念2着の力はあるが、金杯は55kgで今回は58kg。唯一の稍重だった七夕賞は1番人気で1.2差7着(上がり36.5)と道悪で案外、阪神は初めて。父レイデオロも重の複勝率が19.6%に落ちる。ルメール騎手の阪神芝中距離は本人平均並みで上積みなし。良なら少し評価を戻す

  • 9
    マテンロウゲイル

    ダービーは後方から上がり33.4で0.3差5着、若葉S(阪神芝2000)は6番手から0.4差完勝。3歳の54kgは古馬相手に有利で、稍重の未勝利勝ちもある。陣営は『反動がなく精神的にどっしり』。能力は上位だが、3ヶ月半ぶりで古馬の重賞は初めて。芝重賞の1番人気の割引で統計点を下げた。1番人気なので相手には必ず入れる

  • 10
    タガノデュード

    大阪杯を後方から0.3差4着、宝塚記念(重)は最後方から5着と、G1級の能力は1位。ただ58kgのトップハンデで後方一気の脚質、先行有利のコースで展開点が低い。昨年の本レースは8着。古川吉騎手の阪神芝中距離の勝率は2.4%(本人平均4.8%)。坂路の道悪でも動けて、馬場は問わない。良なら差しが届きやすくなり△

  • 11
    マリアイリダータ

    3連勝中で、前走(福島芝2000)はコースレコードで5馬身差、指数111はメンバー最高。ただ芝の道悪・阪神・重賞・関西への輸送がすべて初めてで、陣営も右回りを『課題』と言う(実績は[2-1-1-0])。Wコースの追い切りは1F11.2と絶好。稍重では3.9倍は割に合わないので印の外、良なら△

  • 12
    レーゼドラマ

    小倉記念は2番手から0.2差3着、小倉日経賞は逃げ切り。ただ辻野師が『緩さがあり、メンタル面が前走より良くない』と弱気なので、状態点を大きく割り引いた。6枠12番から先行争いに加わると苦しい

  • 13
    グランヴィノス

    昨年の本レースは1番人気で0.1差2着、阪神芝[2-2-0-2]、稍重の阪神芝2000で新馬勝ち。父キタサンブラックの稍重の複勝率は31.5%で道悪でも落ちない。川田騎手の阪神芝中距離の複勝率は64.2%(本人平均+10.5pt)なのに26倍。裂蹄で9ヶ月半ぶり・調教C評価なので状態点は4/10に抑えたが、それでも総合2位タイ

  • 14
    ミッキーゴールド

    関ケ原S(3勝)を2番手から勝ち上がったが、その前の3勝クラスは10着が2回。重賞は初めてで、阪神芝は[0-0-1-2]。陣営は『前走は夏負け気味、ゲートを出るようになった』。西村淳騎手の阪神芝中距離の複勝率は本人平均比-3.9pt

  • 15
    ジョバンニ

    重賞2着4回(金鯱賞・小倉記念ほか)、香港QE2世C5着。小倉記念は1番人気で0.1差2着と崩れない。阪神芝2000は若葉S勝ち・神戸新聞杯3着の舞台実績。58kgと8枠15番、道悪の経験が菊花賞の稍重だけなのはマイナス。総合1位(75)だが2点差以内なので規則で○、良なら◎

  • 16
    マテンロウスカイ

    7歳で58kg。近走は着外が続き、関屋記念(不良)も6着。道悪は[1-0-2-2]でこなすが、陣営が望んだ内枠ではなく8枠16番