9/13(日) ▾中山 ▾◀ 10R12R ▶
11R

G2セントライト記念

15:45発走 · 芝2200m(右 外 B) · 16頭 · 天候 曇 / 馬場 稍 · 最終オッズ

稍重
1
ウェイクフィールド 牡3鹿 57.0kg · 横山和 · 482(0)
102.9(13人気)
60
2
アウダーシア 牡3黒鹿 57.0kg · 津村 · 506(+6)
11.6(6人気)
68
3
バドリナート 牡3青鹿 57.0kg · 丸山 · 496(+6)
40.5(10人気)
62
4
リッツパーティー 牡3芦 57.0kg · 丹内 · 492(+6)
41.9(11人気)
66
5
アスクエジンバラ 牡3青鹿 57.0kg · 岩田康 · 470(+4)
5.0(3人気)
76
6
サヴォアフェール 牡3青 57.0kg · 松山 · 498(0)
4.7(2人気)
68
7
ジャスティンシカゴ 牡3栗 57.0kg · 原 · 508(+2)
50.6(12人気)
58
8
ゴーイントゥスカイ 牡3鹿 57.0kg · 武豊 · 502(+4)
4.3(1人気)
63
9
サノノグレーター 牡3鹿 57.0kg · 田辺 · 470(+8)
7.5(5人気)
68
10
バステール 牡3鹿 57.0kg · 川田 · 472(+8)
5.2(4人気)
77
11
(地)ミリオンクラウン 牡3鹿 57.0kg · 横山典 · 508(+2)
117.1(14人気)
51
12
ラージアンサンブル 牡3鹿 57.0kg · 岩田望 · 476(+6)
27.5(8人気)
66
13
フウセン 牡3青 57.0kg · 鮫島駿 · 462(+2)
130.2(15人気)
50
14
ティラーノ 牡3芦 57.0kg · 石橋脩 · 470(+6)
338.7(16人気)
43
15
エリプティクカーブ 牡3芦 57.0kg · 横山武 · 474(0)
32.7(9人気)
61
16
ラディアントスター 牡3青鹿 57.0kg · 池添 · 526(+12)
23.3(7人気)
61
各馬の短評
  • 1
    ウェイクフィールド

    最内枠の逃げ先行。稍重の函館2000を1-1-1-1で逃げ切り、中山2000未勝利も2-2-2-1で勝利。前走札幌2600の2勝クラスは1番人気10着(1.2差)だが陣営は『狭い所で自分のタイミングで動けなかった』と敗因を説明。父キズナは芝重29.0%。重馬場で内前有利が強まった時だけ一考

  • 2
    アウダーシア

    中山1800のスプリングSを13-13-13-10から差し切った重賞馬。ダービー11着(0.6差)は17番手からの上がり33.2秒で脚は使っている。最終追いは3頭併せを馬なり11.7秒で併入、津村は『緩さは多少残るが先週より良化』。陣営は『よーいドンの展開になれば』と後方からの競馬を示唆しており、内前有利の馬場では届かない危険と、津村の中山芝2101m超3着内率30.5%(+6.3pt)を天秤にかけて▲

  • 3
    バドリナート

    ホープフルS5着(0.4差)・ラジオNIKKEI賞4着(13番人気・0.4差)と地力はある。稍重の萩Sを勝ち道悪は可。ただし芝2200の京都新聞杯は先行して11着(1.0差)、父コントレイルは中山芝複勝16.7%(n24)・重17.6%(n17)で、丸山は中山芝2101m超3着内率17.3%(自身全体比-5.1pt)。津村から乗り替わり

  • 4
    リッツパーティー

    ラジオNIKKEI賞3着(2番人気・2-2-2-2・0.3差)。4戦して掲示板を外していない先行馬で、父ミッキーロケットは中山芝複勝27.5%・重26.9%と良25.4%から落ちない。丹内は中山芝2101m超で勝率11.1%(n108・自身全体6.0%比+5.1pt)。距離2200は初めてだが陣営は『こなせる』。40倍の10番人気は内前有利の馬場で妙味大

  • 5
    アスクエジンバラ

    中山はホープフルS3着・スプリングS2着・皐月賞4着(5-5-3-3)と3戦すべて掲示板でコース適性は最上位。父リオンディーズは中山芝複勝37.5%(n136)、稍重24.7/重24.6で馬場では崩れない。ダービー10着(0.5差)は距離と東京。最終追いはCWで終い11.4秒、福永師は『芯が入ってきた』。3枠5番の内目から好位が取れる

  • 6
    サヴォアフェール

    八代特別(稍重)・木曽川特別(上がり33.3・指数107)と連勝中で、京都新聞杯4着(0.5差)の実績もある。最近は2-2-2-2の先行策で内前有利に乗れる形。最終追いは重い坂路を馬なり4F54.5で『ひと皮むけた』と陣営。ただし父エピファネイアは中山芝複勝34.1%(全場比-4.7pt)・芝重20.1%で渋るほど割引。松山は3週連続重賞勝ちの勢い

  • 7
    ジャスティンシカゴ

    東京2000の1勝クラスを1-1-1で逃げ切り、プリンシパルS2着(0.1差)。今回の逃げ候補の1頭。宮田師は『口向きが改善し以前とは別馬』と成長を強調するが指数80は上位と差がある。父スワーヴリチャードは中山芝複勝32.6%と良いが芝重12.5%(n48)と道悪は最悪クラス。原は全体でも勝率3.2%・3着内12.7%、中山芝2101m超は勝率2.8%(n36)。1番・11番と逃げ争いになれば厳しい

  • 8
    ゴーイントゥスカイ

    ダービー4着(15-14-15-15から上がり32.8秒・0.1差)・青葉賞1着で能力はメンバー最上位。最終追いは3頭併せを楽に併入し上原佑師は『緩さも解消、世代屈指の力』。だが右回りは京都2歳S3着・きさらぎ賞6着で未勝利、武豊も右回りは初騎乗、父コントレイルは中山芝複勝16.7%・芝重17.6%、後方一気は9/12の中山芝(6レース全部が内・前有利)と最も相性が悪い。10年分析で芝重賞・重馬場芝の1番人気は複勝率-5.6〜-6.0pt。相手までに留める

  • 9
    サノノグレーター

    ラジオNIKKEI賞をコースレコード・上がり34.0で差し切り(指数104)、葉牡丹賞でも中山2000を2歳レコードで勝った速い馬場の申し子。最終追いは坂路4F53.6で『これ以上やることはない』、陣営は『雨でも大丈夫』とも言うが、父グレーターロンドンは芝の稍重16.7%(n60)・重13.3%(n30)と良29.2%からほぼ半減し、脚質も差し。データを優先して稍重は無印、良馬場なら▲に上げる

  • 10
    バステール

    弥生賞1着(中山2000・9-9-8-8から上がり34.9)、ダービー3着(11番人気・18-18-2-2の早め進出で0.1差)。皐月賞11着は最後方からで度外視。父キタサンブラックは中山芝勝率20.1%/複勝35.4%(n164)、芝の稍重31.5%・重33.6%と渋って上がる血統。最終追いは重い馬場で併せに遅れ斉藤崇師は『もう1本欲しいがトライアル』と慎重だが『口向きが良くなり融通が利く』と成長も明言。川田騎乗で位置を取りに行ける。5.5倍は割安

  • 11
    ミリオンクラウン

    札幌1800を1勝→2勝クラスと連勝中(稍重の逃げ切りあり)だが指数93で、重賞はNZT10着・若葉S11着と二桁着順。父リーチザクラウンは中山芝複勝19.4%・芝重18.2%と低い。横山典は中山芝2101m超で勝率16.2%(+5.1pt)のコース巧者だが馬の地力が足りない。逃げ争いに加わる可能性あり

  • 12
    ラージアンサンブル

    皐月賞8着(18番人気・6-6-7-8・0.6差・指数106)は大健闘、すみれS(阪神2200)勝ちの距離実績、稍重の中山2000未勝利を0.8秒差で圧勝した道悪実績と条件は揃う。ただし皐月賞後に右前肢を骨折し5ヵ月ぶりの復帰戦。武井師は『楽に時計が出るようになっている』。父ベンバトルは稍重21.6%と良21.3%から落ちない。27.9倍の8番人気なら△

  • 13
    フウセン

    小倉2000の1勝クラス勝ちが最高で指数83。芝2200の未勝利勝ちはあるが上位とは走破力の差が大きい。父コントレイルは芝重17.6%。杉山晴師の2頭出しの一方

  • 14
    ティラーノ

    前走燕特別(1勝クラス)10着・指数73で最下位級。京都新聞杯も12着(1.1差)。中山2200の未勝利勝ちはあるが、陣営コメントも『外回りになるのはいい』程度。調教評価C

  • 15
    エリプティクカーブ

    東京2400の稲城特別を2-2-2-2・上がり33.5秒で完勝、京成杯6着(0.3差)で中山経験あり。萩原→大竹→古賀大厩舎への転厩初戦で、開業1年目の師は重賞初挑戦。調教評価Cで『調教駆けしないタイプ』。父レイデオロは中山芝複勝36.2%だが芝重19.6%(良25.9%比-6.3pt)。横山武史は中山芝2101m超で3着内率33.7%(n104)と自身平均並み

  • 16
    ラディアントスター

    京都新聞杯3着(0.3差)の指数112はメンバー最高値で、中山2000の1勝クラスを2-2-2-2で勝った先行力もある。だが父サトノアラジンは中山芝複勝14.3%(n56・全場22.7%比-8.4pt)・芝重16.0%と当コースが最も苦手で、4ヵ月の休み明け。林師は『折り合いに進境』。19.7倍の7番人気