各馬の短評
- 1◎アンジュドジョワ
◎。阪神芝1800外の君子蘭賞(7頭)を3-4番手から上がり34.1秒・0.4秒差で完勝した同コース勝ち馬。オークス9着は出遅れ気味の15番手からで上がり33.4秒・0.4秒差と内容は悪くない。3ヵ月半ぶりだが最終追いはCW単走4F52.3-1F11.8で福永師は『仕上がりは悪くない。スタートを決めれば君子蘭賞の競馬ができる』。父キタサンブラックは阪神芝複勝37.0%(全場38.9%)、北村友一は阪神芝中距離で3着内33.9%(自身全体30.2%比+3.7pt)。最内1番で内前有利の馬場に最も乗りやすく、13.4倍の5番人気は割安
- 2▲エンネ
▲。フローラS2着(上がり32.8秒最速)、オークス7着は最後方17番手から上がり33.1秒(最速タイ)で0.3秒差。阪神芝1800外は未勝利勝ち(16-12番手から上がり34.1秒)があり外回りは合う。ただし3戦とも後方からで、直近2年半の阪神芝1800外は追込の複勝率14.4%(先行30.5%)、土曜も内前有利のため12頭のスローでは届かないリスクがある。吉岡師『まだ緩いところはあるが春よりしっかり』。父キズナは当コースの勝ち頭(2024年以降7勝)。5.2倍の3番人気
- 3スマートプリエール
フラワーC(中山1800)を7番手から差し切りイクシードに先着。チューリップ賞6着(0.3秒差)、オークス15着(1.4秒差)は距離2400が長かった。大久保師『体に幅が出た。舞台も合う』。ただし鞍上が原優介から田山旺佑(通算勝率5.3%・3着内14.5%、n=414)に替わるのは減点。父エピファネイアは阪神芝複勝39.5%(全場38.8%)。27.0倍の8番人気、3枠は当コース複勝31.3%と良い枠
- 4アンディムジーク
札幌芝2000の1勝クラスをハナ差で勝ち上がったばかり。チューリップ賞8着(0.4秒差)はあるが阪神芝1600外で14番人気、京都1400では11着。父アドマイヤマーズは阪神芝複勝18.2%で全場25.4%比-7.2pt、古川吉洋は阪神芝中距離3着内13.7%(n=124)。渡辺師『気性が激しいが落ち着いている』。123倍の最低人気で見送り
- 5ファストフォワード
新潟芝1800外で未勝利・1勝クラス(五頭連峰特別、3番手から上がり33.3秒・0.1秒差)を連勝。先行力があり内前有利の馬場では3着候補に浮上する余地はあるが、福島4着・小倉6着など直線の長いコース以外で崩れており重賞の相手では力不足。小崎綾也は阪神芝中距離3着内13.3%(n=60)。小崎『成長している。仕上がりはいい』。35.8倍
- 6イクシード
2番人気(4.9倍)。イクイノックスの全妹。カーネーションC(東京1800・1勝クラス)を6番手からハナ差1着、フラワーC3着(14番手から上がり33.6秒・0.1秒差)。父キタサンブラックは阪神芝37.0%で全場38.9%比-1.9ptと普通。初の関西遠征・美浦所属(ローズS10年で美浦は0-2-1-16、複勝15.8%)・調教評価Cで、能力の裏付けが1勝クラスのハナ差勝ちしかない割に人気先行。太田助手『状態はいい』。ルメールは阪神芝中距離3着内55.2%(自身全体と同じ)。良馬場は無印、稍重以上で父の道悪成績(稍重31.5%・重33.6%)から△〜▲
- 7○モンローウォーク
○。1番人気(2.2倍)。新潟1600外新馬を逃げ切り、函館1800の1勝クラス(3番手・0.3秒差)、2勝クラスかもめ島特別(重・2番手から3馬身半差)と無敗3連勝。上村師『先行していいし、しまいもしっかり。なかなかいない馬』、最終追いは坂路4F53.6を馬なり。先行力と6枠(当コース勝率14.0%で1位)、内前有利の土曜傾向、上村厩舎の当コース勝率26.3%(1位)と条件は揃う。不安は重賞初挑戦で相手が一気に強化される点と初の当日輸送で452kgから体重が減る見込みなこと。赤オッズ4頭の混戦(比率33%)で本命にはせず対抗、相手筆頭として全買い目に入れる
- 8ミリタリータトゥー
小倉芝1800で未勝利(重・後方から差し切り)と1勝クラス(9頭・4番手から0.1秒差)を連勝。上がりは34.4〜34.5秒で速い上がり勝負には対応できていない。父デクラレーションオブウォーは阪神芝30.4%(全場30.8%)。仲田助手『初戦は重馬場で勝っているし、馬場が悪くなっても大丈夫』。良馬場は無印、重〜不良なら道悪勝ち馬として△に上げる。39.5倍
- 9ナムラコスモス
チューリップ賞2着(3番手先行・タイセイボーグとハナ差)、桜花賞6着(0.6秒差)と阪神芝1600外の実績はあるが、前走中京記念は52kgの軽量でも2-3番手から15着(1.6秒差)と大敗。1800は初めてで田口『じわっと行ければ大丈夫』。田口貫太は阪神芝中距離3着内12.3%(n=65)で自身全体18.3%比-6.0ptのマイナス。逃げ候補の1頭でペースを作る役回り。40.6倍
- 10△スウィートハピネス
△。オークス5着(0.1秒差)は3番手先行から6番手に下げて粘った持続力型、阪神JF4着(0.3秒差)も阪神外回り。ただし桜花賞13着(1.3秒差)は後方から不発で、北出師も『スローでヨーイドンの競馬になるとどうか』と上がり勝負を懸念。12頭のスロー想定とは噛み合わないが前進気勢が強く先行できれば内前有利に乗れる。父リアルインパクトは阪神芝22.5%(全場25.0%)、鞍上は高杉から佐々木大輔に乗り替わり。20.7倍の7番人気
- 11レイクラシック
オークス6着(12番人気・13番手から上がり33.6秒で0.1秒差)、前走中京芝2000の1勝クラスを3番手から勝利(504kg・+14kg)。実績は2000〜2400で1800は初、阪神も初。父キタサンブラック。8枠11番はローズS10年で8枠0-2-0-23(複勝8.0%)、当コースでも複勝16.5%と最も悪い枠。新谷師『放牧を挟んだが緩めず乗り込めている。現状の力を確認できれば』と控えめ。19.7倍。稍重以上で父の道悪成績を評価して指数は上がるが印までは届かず
- 12△タイセイボーグ
△。デビュー6戦すべて3着以内、阪神JF3着(17番枠から0.3秒差)・チューリップ賞1着(阪神1600外、9番手から上がり33.1秒)と能力は最上位級。左第1指骨の剥離骨折明けで6ヵ月半ぶり、502kg(前走496kg)。1週前追いはCW6F76.4でこの日の1番時計、松下師『予定通り。やってさらに良くなった』。1800は初距離、8枠12番(ローズS10年で8枠複勝8.0%)、西村淳也は阪神芝中距離3着内23.2%(自身全体27.1%比-3.9pt)と減点材料も多く△。父インディチャンプは稍重35.7%・重42.9%と道悪で上昇する血統(nは小さい)ので渋れば▲に上げる
予想
想定馬場は良。宝塚周辺の予報は前日から発走時刻まで降水0mm・晴れで、土曜の阪神芝は6レース中5レースの映像分析が『内・前有利』(4Rの勝ち馬は後方インから最内を突いた差し、8R・11Rは先行勢がそのまま)だったため、日曜も内前有利の良馬場を前提にした。
12頭の少頭数で逃げ候補はナムラコスモス・ファストフォワード・モンローウォークの先行3頭のみ、平均〜やや遅い流れの先行有利を想定し、直近2年半の阪神芝1800外は逃げ勝率20.9%・先行複勝30.5%に対し追込は複勝14.4%と差が大きいので、位置を取れる馬を上に採った。
重賞配点(能力25/適性25/展開20/状態10/血統5/統計10/騎手5)の採点は1位モンローウォーク77・2位アンジュドジョワ73・3位エンネ71・4位スウィートハピネス70・5位タイセイボーグ67で上位5頭が10pt以内、6位イクシード63とは4ptの段差しかない混戦。
1番人気モンローウォーク(2.2倍)は2番人気4.9倍との比率2.2倍で断然だが、単勝10倍未満が4頭で出走頭数の1/3に達しており(赤オッズ比率33%)、10年分析でも芝の重賞は1番人気の複勝率が-5.6pt(n=1069)なので、ルール通り本命にせず対抗に置いた。
無敗3連勝の内容(2勝クラスを2番手から3馬身半差)と6枠・先行力は内前有利の馬場と噛み合い、相手筆頭として全買い目に入れる。本命は同点圏2位のアンジュドジョワ(13.4倍・5番人気)。
阪神芝1800外の君子蘭賞を3-4番手から上がり34.1秒で0.4秒差完勝した同コース勝ち馬で、オークスは15番手からでも上がり33.4秒・0.4秒差の9着と力は示している。最内1番で福永師も『スタートを決めれば君子蘭賞の競馬ができる』と先行策を明言しており、内前有利の馬場に最も乗りやすい。
2番人気イクシード(4.9倍)はイクイノックスの全妹という話題性で人気先行と見る。1勝クラス勝ちがハナ差、フラワーCではスマートプリエールに先着を許し、初の関西遠征・調教評価C・美浦所属(ローズS10年で美浦は0-2-1-16)と割引材料が多く、良馬場では印を外した。
3番人気エンネはオークスで上がり最速タイ33.1秒の能力馬だが最後方からの追込で展開待ちなので▲まで。買い目は◎が13.4倍の二桁オッズなので単勝600円を主力に、3着内の受け皿として◎軸の3連複を印全頭へ流す(1軸→7・2・10・12の6点)。
本線の◎1着なら単勝だけで¥8,040と投資1,200円の4倍を超える。馬場が稍重まで渋れば父インディチャンプの稍重上昇血統タイセイボーグを▲に上げて単勝+馬連流しに、重〜不良なら芝の重馬場で1番人気が-6.0ptとなる統計を踏まえ道悪勝ち馬ミリタリータトゥーを加えた3連複穴流し10点に切り替える。
阪神芝1800外の君子蘭賞を3-4番手から0.4秒差で完勝した同コース勝ち馬。オークス9着も15番手から上がり33.4秒で0.4秒差。内前有利の馬場で最内から先行できれば13.4倍は割安
良配点(能力25/適性25/展開20/状態10/血統5/統計10/騎手5)で1位モンローウォーク77・2位アンジュドジョワ73・3位エンネ71・4位スウィートハピネス70・5位タイセイボーグ67の混戦。赤オッズ比率33%と芝重賞の1番人気-5.6ptで1番人気は対抗に置き、同コース勝ちの先行馬アンジュドジョワ(13.4倍)を本命。二桁オッズなので単勝600円を主力に、受け皿として◎軸の3連複を印全頭へ6点。時計が速い良馬場では末脚型のエンネ・スウィートハピネスを相手に残し、道悪型のミリタリータトゥーは外す◎は3シナリオとも不変(理由は稍重・重〜不良のnote参照)、変わるのは▲以下の印と券種。
- 単勝 1 1点 ¥600
- 3連複 1-2.7.10.12 6点 ¥600
◎アンジュドジョワは馬場を問わず不変: 父キタサンブラックは芝の稍重31.5%・重33.6%と渋っても落ちないメンバー最上位の道悪血統で、脚質も先行のため前有利の度合いが増すほど条件は良くなる。1番人気モンローウォークは赤オッズ比率33%と芝重賞の1番人気-5.6ptで良でも◎不可、道悪ではさらに芝の重馬場-6.0ptが加わるので3シナリオとも対抗に固定した。稍重配点(能力25/適性22/展開15/状態10/血統15/統計8/騎手5)で1位モンローウォーク77・2位アンジュドジョワ73・3位タイセイボーグ70・4位エンネ69・5位イクシード66。父インディチャンプ(稍重35.7%)のタイセイボーグと父キタサンブラック(稍重31.5%)のイクシードが浮上し、父リアルインパクト(稍重16.6%)のスウィートハピネスは印から外れる。中間帯で紛れるので3連複をやめ、単勝400円+◎から印全頭への馬連流し4点×200円に切り替える
- 単勝 1 1点 ¥400
- 馬連 1-2.6.7.12 4点 ¥800
◎アンジュドジョワは馬場を問わず不変: 父キタサンブラックは芝の稍重31.5%・重33.6%と渋っても落ちないメンバー最上位の道悪血統で、脚質も先行のため前有利の度合いが増すほど条件は良くなる。1番人気モンローウォークは赤オッズ比率33%と芝重賞の1番人気-5.6ptで良でも◎不可、道悪ではさらに芝の重馬場-6.0ptが加わるので3シナリオとも対抗に固定した。重〜不良配点(能力20/適性25/展開15/状態10/血統20/統計5/騎手5)で1位モンローウォーク77・2位アンジュドジョワ71・3位イクシード66・4位エンネ64・タイセイボーグ64。芝の重馬場は1番人気の複勝率-6.0pt(n=906)なので重馬場3馬身半勝ちのモンローウォークでも対抗止まりとし、父キタサンブラック(重33.6%)のアンジュドジョワとイクシードを◎▲に、重馬場の小倉1800を勝ったミリタリータトゥー(39.5倍)を△に加えて6頭。波乱含みなので単勝は最小の200円に落とし、◎軸の3連複穴流し10点に厚くする
- 単勝 1 1点 ¥200
- 3連複 1-2.6.7.8.12 10点 ¥1,000
総合指数(良の配点)
能力30 / 適性20 / 展開15 / 状態10 / 血統10 / 統計10 / 騎手5 の100点満点。印はこの指数順に打ち、点差で券種を決めています。
- ○7モンローウォーク1.9(1人気)77能力 19 適性 18 展開 19 状態 7 血統 4 統計 6 騎手 4
- ◎1アンジュドジョワ11.9(5人気)73能力 18 適性 21 展開 15 状態 7 血統 3 統計 5 騎手 4
- ▲2エンネ5.9(3人気)71能力 21 適性 21 展開 8 状態 7 血統 4 統計 6 騎手 4
- △10スウィートハピネス20.0(6人気)70能力 21 適性 17 展開 15 状態 7 血統 2 統計 5 騎手 3
- △12タイセイボーグ9.2(4人気)67能力 22 適性 20 展開 10 状態 7 血統 3 統計 3 騎手 2
- 6イクシード5.3(2人気)63能力 17 適性 17 展開 11 状態 6 血統 3 統計 4 騎手 5
- 3スマートプリエール32.2(8人気)62能力 16 適性 17 展開 12 状態 6 血統 3 統計 7 騎手 1
- 9ナムラコスモス44.0(9人気)62能力 17 適性 17 展開 14 状態 7 血統 2 統計 4 騎手 1
- 11レイクラシック24.4(7人気)60能力 19 適性 16 展開 11 状態 6 血統 3 統計 3 騎手 2
- 5ファストフォワード52.4(10人気)59能力 13 適性 15 展開 15 状態 7 血統 3 統計 5 騎手 1
- 8ミリタリータトゥー58.9(11人気)57能力 13 適性 14 展開 14 状態 7 血統 2 統計 5 騎手 2
- 4アンディムジーク252.5(12人気)47能力 13 適性 13 展開 9 状態 6 血統 1 統計 4 騎手 1
データによる評価の上げ下げ
- ▼7統計10年分析で『芝|重賞の1番人気は複勝率58.1%・期待値比-5.6pt(n=1069,z=-3.8)』。加えて単勝10倍未満が12頭中4頭(比率33.3%)で『赤オッズ比率1/3以上は1番人気を◎にしない』に該当するため、指数1位(77)でも対抗に下げた
- ▲1映像9/12阪神の芝6レースは映像分析5本が『内・前有利』(2R・5R・8R・11Rは先行勢がそのまま、4Rは最内を突いた差し)。阪神芝1800外の君子蘭賞を3-4番手から0.4秒差で勝った先行力と最内1番がこの傾向に合致し、直近2年半の当コースは先行複勝30.5%対追込14.4%。指数2位(73)で13.4倍のため本命に上げた
- ▼6統計ローズS過去10年で美浦所属馬は0-2-1-16(複勝15.8%、栗東19.4%)。父キタサンブラックの阪神芝複勝37.0%も全場38.9%比-1.9ptと加点なし。1勝クラスをハナ差で勝った実績に対し4.9倍は過剰と見て良馬場では印を外した
- ▼9騎手田口貫太は阪神芝中距離で3着内12.3%(n=65)と自身全体18.3%比-6.0pt。前走中京記念15着(1.6秒差)と合わせて評価を下げた
- ▲12血統父インディチャンプは芝の良で複勝24.0%(n=154)に対し稍重35.7%(n=28)・重42.9%(n=7)と渋るほど上がる。稍重シナリオで▲、重〜不良で△に置いた(nが小さいので良馬場の評価には使っていない)
- ▼4血統父アドマイヤマーズは阪神芝複勝18.2%(n=33)で全場25.4%比-7.2pt。古川吉洋も阪神芝中距離3着内13.7%(n=124)で自身全体16.7%比-3.0pt。最低人気で見送り
買い目
想定 ¥8,040(13.4倍×6口)
想定 ¥3,000〜30,000(1-2-7で約30倍、1-7-12で約40倍、1-10-12なら300倍前後)
| 組み合わせ | オッズ | 人気 | 100円→ |
|---|---|---|---|
| 1-2-7 | 15.6 | 3人気 | ¥1,560 |
| 1-7-10 | 35.3 | 10人気 | ¥3,529 |
| 1-7-12 | 36.9 | 12人気 | ¥3,690 |
| 1-2-10 | 103.2 | 41人気 | ¥10,320 |
| 1-2-12 | 78.8 | 28人気 | ¥7,880 |
| 1-10-12 | 238.4 | 76人気 | ¥23,840 |
結果
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 上がり |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 7 | モンローウォーク | 1人気 | |
| 2着 | 2 | エンネ | 3人気 | |
| 3着 | 6 | イクシード | 2人気 | |
| 4着 | 5 | ファストフォワード | 10人気 | |
| 5着 | 8 | ミリタリータトゥー | 11人気 |
払戻
- 単勝 7 ¥190
- 複勝 7 ¥110
- 複勝 2 ¥150
- 複勝 6 ¥140
- 枠連 2-6 ¥570
- 馬連 2-7 ¥550
- ワイド 2-7 ¥280
- ワイド 6-7 ¥260
- ワイド 2-6 ¥480
- 馬単 7-2 ¥930
- 3連複 2-6-7 ¥1,110
- 3連単 7-2-6 ¥3,490
ローズS。○7(1番人気)が1着・▲2が2着、3着は無印6(2番人気)で、◎1(11.9倍・5番人気)は掲示板外。単勝◎と3連複◎軸流しは◎が飛んだ時点で全損。同じ印ではワイド◎○▲BOX3点×400円(2-7 ¥280×4口=¥1,120)でも投資割れ。2番人気を無印にした相手の漏れと穴◎の失敗。