9/13(日) ▾阪神 ▾◀ 10R12R ▶
11R

G2ローズS

15:30発走 · 芝1800m(右 外 A) · 12頭 · 天候 雨 / 馬場 良 · 最終オッズ

稍重
1
アンジュドジョワ 牝3芦 55.0kg · 北村友 · 460(+10)
11.9(5人気)
73
2
エンネ 牝3黒鹿 55.0kg · 坂井 · 522(+10)
5.9(3人気)
71
3
スマートプリエール 牝3黒鹿 55.0kg · 田山 · 486(+14)
32.2(8人気)
62
4
アンディムジーク 牝3鹿 55.0kg · 古川吉 · 452(-2)
252.5(12人気)
47
5
ファストフォワード 牝3黒鹿 55.0kg · 小崎 · 508(-2)
52.4(10人気)
59
6
イクシード 牝3黒鹿 55.0kg · ルメー · 470(+2)
5.3(2人気)
63
7
モンローウォーク 牝3青鹿 55.0kg · 戸崎圭 · 450(-2)
1.9(1人気)
77
8
ミリタリータトゥー 牝3青鹿 55.0kg · 西塚 · 510(+2)
58.9(11人気)
57
9
ナムラコスモス 牝3芦 55.0kg · 田口 · 492(+2)
44.0(9人気)
62
10
スウィートハピネス 牝3栗 55.0kg · 佐々木 · 444(+6)
20.0(6人気)
70
11
レイクラシック 牝3鹿 55.0kg · 吉村 · 498(-6)
24.4(7人気)
60
12
タイセイボーグ 牝3鹿 55.0kg · 西村淳 · 498(+2)
9.2(4人気)
67
各馬の短評
  • 1
    アンジュドジョワ

    ◎。阪神芝1800外の君子蘭賞(7頭)を3-4番手から上がり34.1秒・0.4秒差で完勝した同コース勝ち馬。オークス9着は出遅れ気味の15番手からで上がり33.4秒・0.4秒差と内容は悪くない。3ヵ月半ぶりだが最終追いはCW単走4F52.3-1F11.8で福永師は『仕上がりは悪くない。スタートを決めれば君子蘭賞の競馬ができる』。父キタサンブラックは阪神芝複勝37.0%(全場38.9%)、北村友一は阪神芝中距離で3着内33.9%(自身全体30.2%比+3.7pt)。最内1番で内前有利の馬場に最も乗りやすく、13.4倍の5番人気は割安

  • 2
    エンネ

    ▲。フローラS2着(上がり32.8秒最速)、オークス7着は最後方17番手から上がり33.1秒(最速タイ)で0.3秒差。阪神芝1800外は未勝利勝ち(16-12番手から上がり34.1秒)があり外回りは合う。ただし3戦とも後方からで、直近2年半の阪神芝1800外は追込の複勝率14.4%(先行30.5%)、土曜も内前有利のため12頭のスローでは届かないリスクがある。吉岡師『まだ緩いところはあるが春よりしっかり』。父キズナは当コースの勝ち頭(2024年以降7勝)。5.2倍の3番人気

  • 3
    スマートプリエール

    フラワーC(中山1800)を7番手から差し切りイクシードに先着。チューリップ賞6着(0.3秒差)、オークス15着(1.4秒差)は距離2400が長かった。大久保師『体に幅が出た。舞台も合う』。ただし鞍上が原優介から田山旺佑(通算勝率5.3%・3着内14.5%、n=414)に替わるのは減点。父エピファネイアは阪神芝複勝39.5%(全場38.8%)。27.0倍の8番人気、3枠は当コース複勝31.3%と良い枠

  • 4
    アンディムジーク

    札幌芝2000の1勝クラスをハナ差で勝ち上がったばかり。チューリップ賞8着(0.4秒差)はあるが阪神芝1600外で14番人気、京都1400では11着。父アドマイヤマーズは阪神芝複勝18.2%で全場25.4%比-7.2pt、古川吉洋は阪神芝中距離3着内13.7%(n=124)。渡辺師『気性が激しいが落ち着いている』。123倍の最低人気で見送り

  • 5
    ファストフォワード

    新潟芝1800外で未勝利・1勝クラス(五頭連峰特別、3番手から上がり33.3秒・0.1秒差)を連勝。先行力があり内前有利の馬場では3着候補に浮上する余地はあるが、福島4着・小倉6着など直線の長いコース以外で崩れており重賞の相手では力不足。小崎綾也は阪神芝中距離3着内13.3%(n=60)。小崎『成長している。仕上がりはいい』。35.8倍

  • 6
    イクシード

    2番人気(4.9倍)。イクイノックスの全妹。カーネーションC(東京1800・1勝クラス)を6番手からハナ差1着、フラワーC3着(14番手から上がり33.6秒・0.1秒差)。父キタサンブラックは阪神芝37.0%で全場38.9%比-1.9ptと普通。初の関西遠征・美浦所属(ローズS10年で美浦は0-2-1-16、複勝15.8%)・調教評価Cで、能力の裏付けが1勝クラスのハナ差勝ちしかない割に人気先行。太田助手『状態はいい』。ルメールは阪神芝中距離3着内55.2%(自身全体と同じ)。良馬場は無印、稍重以上で父の道悪成績(稍重31.5%・重33.6%)から△〜▲

  • 7
    モンローウォーク

    ○。1番人気(2.2倍)。新潟1600外新馬を逃げ切り、函館1800の1勝クラス(3番手・0.3秒差)、2勝クラスかもめ島特別(重・2番手から3馬身半差)と無敗3連勝。上村師『先行していいし、しまいもしっかり。なかなかいない馬』、最終追いは坂路4F53.6を馬なり。先行力と6枠(当コース勝率14.0%で1位)、内前有利の土曜傾向、上村厩舎の当コース勝率26.3%(1位)と条件は揃う。不安は重賞初挑戦で相手が一気に強化される点と初の当日輸送で452kgから体重が減る見込みなこと。赤オッズ4頭の混戦(比率33%)で本命にはせず対抗、相手筆頭として全買い目に入れる

  • 8
    ミリタリータトゥー

    小倉芝1800で未勝利(重・後方から差し切り)と1勝クラス(9頭・4番手から0.1秒差)を連勝。上がりは34.4〜34.5秒で速い上がり勝負には対応できていない。父デクラレーションオブウォーは阪神芝30.4%(全場30.8%)。仲田助手『初戦は重馬場で勝っているし、馬場が悪くなっても大丈夫』。良馬場は無印、重〜不良なら道悪勝ち馬として△に上げる。39.5倍

  • 9
    ナムラコスモス

    チューリップ賞2着(3番手先行・タイセイボーグとハナ差)、桜花賞6着(0.6秒差)と阪神芝1600外の実績はあるが、前走中京記念は52kgの軽量でも2-3番手から15着(1.6秒差)と大敗。1800は初めてで田口『じわっと行ければ大丈夫』。田口貫太は阪神芝中距離3着内12.3%(n=65)で自身全体18.3%比-6.0ptのマイナス。逃げ候補の1頭でペースを作る役回り。40.6倍

  • 10
    スウィートハピネス

    △。オークス5着(0.1秒差)は3番手先行から6番手に下げて粘った持続力型、阪神JF4着(0.3秒差)も阪神外回り。ただし桜花賞13着(1.3秒差)は後方から不発で、北出師も『スローでヨーイドンの競馬になるとどうか』と上がり勝負を懸念。12頭のスロー想定とは噛み合わないが前進気勢が強く先行できれば内前有利に乗れる。父リアルインパクトは阪神芝22.5%(全場25.0%)、鞍上は高杉から佐々木大輔に乗り替わり。20.7倍の7番人気

  • 11
    レイクラシック

    オークス6着(12番人気・13番手から上がり33.6秒で0.1秒差)、前走中京芝2000の1勝クラスを3番手から勝利(504kg・+14kg)。実績は2000〜2400で1800は初、阪神も初。父キタサンブラック。8枠11番はローズS10年で8枠0-2-0-23(複勝8.0%)、当コースでも複勝16.5%と最も悪い枠。新谷師『放牧を挟んだが緩めず乗り込めている。現状の力を確認できれば』と控えめ。19.7倍。稍重以上で父の道悪成績を評価して指数は上がるが印までは届かず

  • 12
    タイセイボーグ

    △。デビュー6戦すべて3着以内、阪神JF3着(17番枠から0.3秒差)・チューリップ賞1着(阪神1600外、9番手から上がり33.1秒)と能力は最上位級。左第1指骨の剥離骨折明けで6ヵ月半ぶり、502kg(前走496kg)。1週前追いはCW6F76.4でこの日の1番時計、松下師『予定通り。やってさらに良くなった』。1800は初距離、8枠12番(ローズS10年で8枠複勝8.0%)、西村淳也は阪神芝中距離3着内23.2%(自身全体27.1%比-3.9pt)と減点材料も多く△。父インディチャンプは稍重35.7%・重42.9%と道悪で上昇する血統(nは小さい)ので渋れば▲に上げる