9/13(日) ▾阪神 ▾◀ 4R6R ▶
5R

2歳新馬

12:10発走 · 芝2000m(右 A) · 6頭 · 天候 晴 / 馬場 良 · 最終オッズ

稍重
1
マガスティール 牡2鹿 55.0kg · 亀田 · 476(0)
6.3(4人気)
67
2
アーデルプレミア 牡2青 55.0kg · 北村友 · 482(0)
6.3(3人気)
62
3
キリマンジェロタフ 牡2青鹿 55.0kg · 坂井 · 518(0)
1.5(1人気)
68
4
タガノフリアン 牡2栗 55.0kg · 角田和 · 442(0)
47.8(6人気)
49
5
ミスティビーコン 牡2鹿 55.0kg · 佐々木 · 470(0)
16.3(5人気)
61
6
マイネルグリモア 牡2芦 55.0kg · 国分恭 · 448(0)
5.1(2人気)
63
各馬の短評
  • 1
    マガスティール

    【6.2倍・4番人気】斤量55kg(全馬同斤量)。父リアルスティールは阪神芝複勝39.1%(n=115)で全場38.5%と同水準の高さ。馬場別は良28.1%・稍重24.5%・重26.9%・不良44.4%(n=18)で、渋っても崩れず不良ではむしろ上がる。母父パレスマリスでパワーも補える。高柳大輔厩舎の新馬は12勝/176戦(勝率6.8%・複勝26.1%)。調教B『素軽い』。亀田温心騎手は阪神芝中距離のデータがなく自身平均も複勝15.8%と低いが、1枠は6頭立てで先行しやすい。兄パーソナルレコードは未勝利。

  • 2
    アーデルプレミア

    【3.9倍・3番人気】斤量55kg。父ワールドプレミアは中長距離型で2000mは合うが、産駒データは全場芝18.8%(n=16)と薄く、稍重は11.1%(n=9)。宮本博厩舎の新馬は9勝/187戦(勝率4.8%・複勝19.8%)と控えめ。強調点は北村友一騎手の阪神芝中距離が勝率12.3%・複勝33.9%(n=227)で自身平均10.7%・30.2%を上回ること。調教B『力強い』。姉ルシアージュは現役。

  • 3
    キリマンジェロタフ

    【2.3倍・1番人気】斤量55kg。橋口慎介厩舎の新馬は26勝/177戦(勝率14.7%・複勝31.6%)で出走6厩舎の最上位。調教B『気配上々』、坂井瑠星騎手の阪神芝中距離も複勝33.6%(n=247)。減点は父サートゥルナーリアの阪神芝複勝29.6%(n=54)が全場40.6%より11.0pt低いこと。一方で稍重34.2%(n=146)は良29.5%より高く、少し渋るとむしろ良い。2番人気との比1.61倍で断然ではないため本命にはしない。母父Kodiacは短距離系。

  • 4
    タガノフリアン

    【25.7倍・6番人気】斤量55kg。調教評価は6頭で唯一のC『気配平凡』。父アニマルキングダムは全場芝複勝19.7%(n=132)で阪神芝のデータはなく、重7.7%(n=13)と道悪も苦手。角田晃一厩舎の新馬は12勝/213戦(勝率5.6%・複勝24.4%)。角田大和騎手も阪神芝中距離のデータがなく、自身平均は複勝19.0%。10倍以上だが加点材料がなく、全シナリオで無印。

  • 5
    ミスティビーコン

    【10.1倍・5番人気】斤量55kg。橋田満厩舎の新馬は8勝/70戦(勝率11.4%・複勝27.1%)と、勝ち切る率では橋口厩舎に次ぐ2位。兄ミッキークイックは2勝。調教B『追毎良化』で仕上がりは上向き。父ダノンキングリーは全場芝複勝18.5%(n=54)と数字自体は低いが、良18.8%(n=117)→稍重26.7%(n=15)→重33.3%(n=6)と渋るほど上がる(ともにn<30で参考程度)。母父ハービンジャーで時計のかかる馬場にも対応しやすい。佐々木大輔騎手の自身平均は勝率8.7%・複勝24.5%。

  • 6
    マイネルグリモア

    【3.7倍・2番人気】斤量55kg。父ゴールドシップは阪神芝複勝35.0%(n=183)で全場29.8%(n=2515)比+5.2pt。馬場別は稍重24.5%・重24.2%・不良27.1%と道悪でも落ちない(良の複勝率100%(n=638)は集計の異常とみて使っていない)。母父スクリーンヒーローで2000mのスタミナ勝負は最も向く。減点は吉田直弘厩舎の新馬が13勝/191戦(勝率6.8%・複勝19.4%)と低いこと、国分恭介騎手の阪神芝中距離が複勝10.2%(n=137)で自身平均16.3%より6.1pt低いこと。調教B『末脚良し』。